2006年05月29日

無念

以下日刊スポーツからの引用です。

宮山延長で敗戦、PRIDE断念

 生まれながら耳の聞こえない格闘家宮山堅次(31)が28日、登竜門大会PRIDEチャレンジに出場したが、延長戦の末に1本負けした。障害者の仲間を励ますためにPRIDEファイターを目指していたが、この試合で負ければ断念すると決めていた。仕事を辞め、私財を投じてタイ修行にも行ったが、現実は厳しかった。「今は何も考えられない」と悔し涙を流した。今後は04年に銀メダルを獲得した国際ろう者武道大会の柔道で世界一を目指す。

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20060529-38461.html
http://www.prideofficial.com/free/challenge/index.html
posted by 真成会 at 21:56| 東京 ☁| Comment(0) | 試合の結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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